エジソンパワー 木質バイオマス・ガス化事業を全国展開

 メガソーラーや蓄電池事業を手がけるエジソンパワー(東京本社:東京都中央区、山田敏雅代表)は、木質バイオマス・ガス化事業を全国展開すると発表した。  エジソンパワーは、昨年ベストセラーとなった「里山資本主義(NHK出版)」の中で、エネルギー自給自足による地域活性モデルとして紹介されている、オーストリア・ギュッシング市の導入したバイオマス発電技術を日本に導入。国内第一号機を茨城県大子町に設置する予定で、9月1日に同町と企業立地協定調印式を行った。第一号機の発電出力は1100kw、木材は間伐材で消費

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