ヤンマー 300kWクラスのバイオガス発電装置を発売

 ヤンマーエネルギーシステムは、300kWクラスのバイオガス発電装置「BP275G、BP325G」を開発、10月1日より販売を開始する。  BP275G、BP325Gには、ヤンマー(大阪市)が開発した低カロリー燃料仕様の6気筒ガスエンジンを搭載。開発にあたっては、ヤンマーグループで設計・製作を行い、山形県の最上川流域下水道(山形処理区)山形浄化センターで実証試験を実施して各種性能を確認した。  2012年7月から始まった再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)と、2014年4月に資源エネル

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