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牧野原バイオガス発電所 着工
廃棄物処理やリサイクルを手がけるアーキエナジー(東京都港区、植田徹也代表)は、1月15日、静岡県牧之原市(白井工業団地内)に、東海地区最大規模となる「牧之原バイオガス発電所」の建設を開始すると発表した。 同事業は、食品加工業が盛んな静岡県で「バイオマスタウン構想」を推進している牧原市に、食品残渣の中間処理施設と発電施設を建設するもの。同社の掲げる「カロリー・リサイクル」、食品リサイクル・ループの一つのモデルケースとなることを目指す。 総工費は18億円。平成28年10月の発電開始を予定している