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水処理から消化発電までの流れ(NOSAバイオエナジーHPより)
沖縄県流域下水道(具志川浄化センター)で、FITを活用した民設民営によるバイオガス発電が4月1日から始まった。 現在、国内に約2,200カ所ある下水処理場のうち、約47カ所でバイオマス発電が実施されている。長崎県大村市や宮崎県宮崎市など6カ所では、民設民営+FIT活用によるバイオガス発電が実施されているが、流域下水道事業(都道府県実施)においては、民設民営によるFITを利用したバイオガス発電事業は、同事業(具志川浄化センター)が全国初となる。 2012年7月のFIT制度開始を受け、沖縄県で