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積水マテリアルソリューションズは、2018年末にIoT化したごみ回収容器をリリースする。ごみ箱の上部内側に取り付けられたセンサーがごみ容器内の堆積量を計測し、ごみ回収順を優先順位づけすることで、収集運搬業者不足を解決し、業務効率の改善を図る。地方自治体やテナントビル運営会社、鉄道会社、空港、外食産業などに売り込む。 商品化に先立ち、大阪市住之江区の商業施設アジア太平洋トレードセンターにて実証実験が進められた。実証で浮き彫りになった各種課題に解決の見通しがついたという。ごみの堆積量は超音波セン