注目の再生可能素材、JR東日本と傘のシェアリングサービス開始

 東日本旅客鉄道(JR東日本)は11月6日、ベンチャー企業などからビジネスアイデアを募り、共同で実現していく「JR東日本スタートアッププログラム2018」にて、石灰石を主原料とし、原料に水や木材パルプを使用せず紙の代替や石油由来原料の使用量を抑えてプラスチックの代替となる新素材「LIMEX(ライメックス)」を開発・製造・販売する株式会社TBMを採択した。JR東日本とTBMは共同で、「駅ナカ傘シェアリングサービス」の試験運用を開始する。  サービスはスマホアプリとQRコードで利用できるようにする。

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