三重県大紀町に丸太ごと燃やすバイオマス発電プラント

丸太を燃やして発電する全国でも珍しい木質バイオマス発電所が、三重県大紀町滝原の公園跡地に建設される。県内のベンチャー企業が手がけ、夏頃に着工し、来春にも「滝原丸太発電所」として稼働させる計画だ。チップ用より高値で丸太を買い取る予定で、地元関係者は低迷する林業の活性化を期待している。 出力は1990キロ・ワットで、一般家庭2000世帯分を発電する。建設、運営は丸太を燃料とするボイラーシステムを開発したベンチャー企業「レッツ」(三重県桑名市)が担当。資金面はLPガス販売の「マルエイ」(岐阜市)が支援

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