超党派議連が食品ロス削減法案提出 成立へ

まだ食べることができるのに廃棄される「食品ロス」を減らすための基本政策を盛り込んだ食品ロス削減推進法案が、今国会で成立する見通しになった。「国民運動」として取り組むことを明記し、国や地方自治体、事業者の責務を明確にする。超党派の議員連盟(会長・山東昭子元参院副議長)が、衆院消費者問題特別委員会に与野党8党一致の委員長提案として提出する方針を決め、早ければ4月中にも成立する。 法案は、消費者・食品安全担当相をトップとする「食品ロス削減推進会議」を内閣府に設置し、廃棄される賞味期限内の食品を企業など

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