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東南アジア諸国連合(ASEAN)は22日、タイのバンコクで開催中の首脳会議で、海洋ごみの削減に関する連携の拡大をうたった「バンコク宣言」を採択した。同時に発表した行動枠組みでは、各国が重点的に取り組むべき分野と推奨する活動を定めた。海洋ごみ削減の対策や科学的な調査の実施を求めている。 東南アジアは廃プラスチックをはじめとした海洋ごみの排出が多く、海洋汚染が問題となっている。宣言は「環境を保護し、海洋資源を持続可能な形で利用していくためにASEAN各国が協力を強めなければならない」としている。 行