うどんバイオガス発電 課題は排出者の獲得

ソウルフードの廃棄を減らし、有効活用を目指すのが「うどんまるごと循環プロジェクト」。プラント製造のちよだ製作所(高松市)や製麺業のさぬき麺業(同)などによる任意団体「うどんまるごと循環コンソーシアム」が担う。活動は大きく2つで、廃棄うどんを活用した「うどん発電」と、発電後の残りかすから肥料を製造して使う小麦栽培だ。 うどん発電では廃棄うどんや生ごみに水を加えて発酵させ、発生したメタンガスを燃やして発電する。廃棄うどんなど毎日2トンをプラントに投入し1日当たり400キロワット時を発電する。30~4

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