日揮、廃プラのケミカルリサイクルプラント建設へ

日揮は28日、世界的に輸入規制が起きているプラスチックごみ(廃プラ)を化学原料に転換できるプラントの建設事業に乗り出すと発表した。廃プラを原料にしてエチレンなど基礎化学品の原料となるガスを生成できるようにする。 日揮は宇部興産や荏原環境プラント、昭和電工と共同で、2019年度中をメドに廃プラをガスに加工して処理するプラントの販売を始める。生成したガスはアンモニアやエチレンなどの基礎化学品の原料にできる。まず化学メーカーや素材メーカーに売り込む。 日揮をのぞく3社は技術を持ち寄って03年から川崎市

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