三井住友ファイナンス&リース、食品廃棄物発電の事業支援へ

三井住友ファイナンス&リースは、食品廃棄物を燃料とするバイオガス発電の支援事業に参入する。 支援内容は、発電事業者に対し、メタンガスを取り出す発酵槽や発電機などの主な設備をリースするというもの。 今後、全国各地で地産地消に適した分散型の電源が増えると見込む。 第1弾の案件は、発電スタートアップのアーキアエナジー(東京・港)が羽村市に建設する出力1100キロワットのバイオガス発電所の支援。一般家庭2100世帯分の電力を賄うことができる大型設備で、総事業費35億円のうち22億円分に相当する

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