廃プラ削減に向けて日本企業の横断的取組

世界的の環境問題を引き起こしているプラスチックごみ(廃プラ)に対して、日本企業が横断的に削減に向けて動き出した。まず、味の素や資生堂などは共同でガラス容器を再利用する事業を今秋に始め、サントリーや花王は自治体との連携で廃プラを製品に使用するためにスクラムを組む。 味の素や資生堂などの日本企業13社は米テラサイクル(ニュージャージー州)の日本法人テラサイクルジャパン(横浜市)と共同で、プラスチック容器を何度もリユースできる容器に変えて再利用するプロジェクトであり、名称は「Loop(ループ)」で20

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