2030年までに「廃棄物ゼロ」をマイクロソフトが目標に設定

マイクロソフトは自然資源の保護や廃棄物由来の炭素排出の削減に向けた取り組みを2008年から実施してきた、2030年までにカーボン・ネガティブを実現する目標を掲げていたが、さらに2030年までに廃棄物ゼロを目指すことを表明した。 同社の事業や製品・放送などのから生じる廃棄物を再利用またはリサイクル方針を立てているものの、同社のサーバーの寿命は5年程度であるため、定期的に電子廃棄物が生じる問題がある。 この対策としてデータセンター内に循環センターを設置し、現場で再利用やリサイクルを可能にする予定だ。

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