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「地球も肌も潤うリサイクルプログラム」は環境問題への業界を超えた取り組みとしてロート製薬とマツモトキヨシホールディングスが2020年9月1日から開始したプログラムだ。 ロート製薬では環境への取り組みとして自社ブランドの「肌ラボ」の容器をガラス瓶からプラスチックボトルへ変更し、詰め替え用パウチの販売を2005年から開始していた。当時ではあまりなかった取り組みで、消費者からの支持も得ることに成功して現在では常識化されている環境配慮の取り組みとなっている。現在ではバイオマス容器に仕様を変更、さらに日焼