AI画像解析によるごみ分別ロボット開発の米国スタートアップ、5,500万ドルの資金調達

 米国デンバー/コロラドを拠点にリサイクル可能な資源分別をするロボットを開発するAMP Robotics は、5,500万ドル(シリーズBファンディング)の調達を完了したことを発表した。AMP Roboticsは調達した資金を用いて、顧客の資源リサイクル率向上を達成するため、ビジネススケールアップと共にAIを含むアプリケーションの開発を進める。  ごみ分別ロボットの市場規模は年間16.52%の成長率で拡大し、2024年までには120億ドル以上に達すると言われている。環境保護庁によると、アメリカで

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