ESG規格統一化へ、日本も取り組み進める

気候変動や社会問題が顕在化する中、企業の持続的な成長において重要とされるESG(環境・社会・企業統治)情報開示の国際統一基準の策定へむけ、国際会計基準作りを担う国際財務報告解釈指針委員会(以下IFRS財団)*1 を中心に各国が動き出した。現在、各国・団体が気候関連財務情報開示タスクフォース(以下TCFD)の提言に基づき個別に制度設計しているため様々な基準が乱立しているが、統一基準が策定されればさらに透明性が高まる。IFRS財団が2022年6月を目処に策定を目指しており、今年10月には基準策定を担

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