この記事は会員限定です。会員の方はログインしてください。会員ではない方は、新規会員登録で続きがお読みいただけます。 RESOURCE TECH HUBに会員登録いただくと、国内外の最新情報や、専門家のインサイト・オピニオン記事など、豊富なリソースに無料でアクセスできます。 会員登録はこちら。
三菱ケミカルはENEOSと英Mura Technology(ムラテクノロジー)と共に年間2万トンの廃プラスチックを処理する商用施設の運転を2023年に開始する予定だ。ポリエチレンやポリプロピレンなどを中心にプラスチックの再製品化を目指す。 プラスチックリサイクルには、大別してマテリアルリサイクルとケミカルリサイクルがあるが、再生材の品質が劣化してしまうマテリアリサイクルと比べ、品質の劣化がなく、何度も再商品化ができるケミカリサイクルが注目を集めている。国内では三菱ケミカルが英企業などと協働し商用