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株式会社リコーが鎌倉市教育委員会と共同で、教育現場で出た廃プラスチックの一部をリサイクルし、3Dプリンター材料として活用する実証実験を開始した。 小学校の授業で児童が使用したプラスチック製のアサガオの鉢を回収し、リコーがフィラメントへの加工を行う。その上でフィラメントが中学校へと提供され、さまざまな授業の中で活用される予定である。 たとえば、3Dプリンターが設置された中学校では、3Dプリンターの材料として活用される。また、美術の時間でのアート作品の制作や、技術の授業の教材としての活用など、 科学