この記事は会員限定です。会員の方はログインしてください。会員ではない方は、新規会員登録で続きがお読みいただけます。 RESOURCE TECH HUBに会員登録いただくと、国内外の最新情報や、専門家のインサイト・オピニオン記事など、豊富なリソースに無料でアクセスできます。 会員登録はこちら。
日用品の大手メーカーが共同で、洗剤などの詰め替え用パック(フィルム容器)を、同様の製品に再生する「水平リサイクル」に取り組んでいます。プラスチック使用量削減が狙いで、メーカーによって異なる素材情報の共有を始めました。本業では競争を続けながら、環境対策では連携が進みつつあります。 詰め替え用パックのプラ使用量は、ボトル型容器の4分の1程度です。各社はプラ削減を進めるため詰め替え用パックを拡販しており、業界団体の日本石鹸(せっけん)洗剤工業会によると、主要製品出荷量の約8割(2021年度)は詰め替え