【この人に聞く】レコシステム、分別が収益源 丸紅と回収増で協力、再資源化も

インドネシアのスタートアップ、カザナ・ヒジャウ・インドネシア(レコシステム)は、市民からごみを回収して分別し、ペットボトルや段ボールなど再利用が可能な資源をリサイクル業者に販売することで収益を上げている。エルネスト・クリスチャン・レイマン最高経営責任者(CEO)は、インドネシアで分別されるごみは1割に満たないと指摘。ごみの回収量増加や再資源化で丸紅と協力するなど、事業を強化するとともに、循環型社会の構築に向け社会へ啓発を続ける。 ――ごみの分別事業を始めたきっかけは。 西ジャワ州バンドンの大学に

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