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インドネシア政府は、大規模都市に10のごみ発電プラントを建設する計画を立てており、試験的なプロジェクトとして西ジャワ州ベカシの最終処分場に最初の建設が始まる。政府は90億ルピア(約7億円)を投じて7000m2の土地にプラントを建設する。中間処理などをされずに最終処分場に埋め立てられているごみの対応が狙いである。 「日本やドイツのような先進国では、環境負荷の小さいごみ発電技術が開発されている。」このプロジェクトを牽引するBPPTの代表を務めるアングル氏は語る。 試験運転では、日量50トンのごみを焼