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インドネシア第二の都市であるスラバヤでは、斬新な方法でバスが運行している。使用済みプラスチックごみで、バス代を支払うことができるのだ。 2018年4月に、スラバヤ市長は新たなスロボヨバスの登場を発表した。このバスは、乗り心地の快適さに加え、空調が完備され、障がい者や高齢者、妊婦の方などにもやさしい仕様となっている。 この新たなバスの最も画期的なところは、その運賃をお金だけでなく、使用済みプラスチックで支払うことができるという点である。乗客は、指定の停留所や街に点在するリサイクルステーションに