この記事は会員限定です。会員の方はログインしてください。会員ではない方は、新規会員登録で続きがお読みいただけます。 RESOURCE TECH HUBに会員登録いただくと、国内外の最新情報や、専門家のインサイト・オピニオン記事など、豊富なリソースに無料でアクセスできます。 会員登録はこちら。
NTT西日本子会社で設備保守のNTTフィールドテクノ(大阪市)が食品リサイクル事業に参入した。工場などの食品関連事業者向けに食品残さを投入する発酵分解装置をレンタルで提供。たい肥を生成し、農家や農業法人などで活用するまでの一連の仕組みを整える。事業者側が食品残さの廃棄処理にかかるコストを1~5割程度削減できるという。 食品リサイクルの楽しい(北九州市)と提携し、11日から事業を開始した。楽しいが開発した食品残さの発酵分解装置を、食品加工事業者や外食店舗、給食の調理場を持つ学校や社員食堂をもつ企業