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今年に入り恵方巻の大量廃棄が再びクローズアップされたのをきっかけに、改めて社会的な注目を浴びているCVSの食品廃棄問題。チェーン各社では、廃棄削減への取り組みを強化している。 セブン―イレブンは8月から、食品廃棄の温床となってきた1/3ルールを、カップ麺を皮切りに「1/2ルール」に改める。 従来は製造~納品期限、店頭販売期間、消費者の保存期間に、それぞれ賞味期限を3分の1ずつ割り当ててきた。新ルールでは納品期限までに2分の1を割り当てる。これまで賞味期限が3分の2近く残っていながら物流センター段