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サントリーホールディングス(HD)はすべてのペットボトルを再生するシステムを確立する。2030年までに新たな化石燃料を投入せず、再生PET(ポリエチレンテレフタレート)樹脂と植物由来の素材を組み合わせて代替、循環させるようにする。廃プラスチックによる海洋汚染を防ぐ日本発のプラ資源循環のモデルとして、期待される。 同社は現在販売している飲料ボトルに使用済みペットボトル由来の再生PET樹脂を1割ほど使っている。この割合を30年までに6~7割に高め、不足分を植物由来の樹脂で補う。循環システムを30年ま