食品廃棄物を活用したバイオマス発電が活発、DOWA、オリックスなど

【DOWAエコシステム】 DOWAエコシステムは9月12日、子会社のバイオディーゼル岡山が、食品廃棄物を燃料としたバイオマス発電所の建設を開始すると発表した。 バイオディーゼル岡山は2009年から岡山市で、廃棄された食用油を原料としたバイオディーゼルの製造販売を行い、ごみ収集車や路線バスなどのディーゼル車両の燃料として供給してきた。 岡山市に建設する新バイオマス発電所では、年間約1万6000トンの食品廃棄物をメタン発酵させ、発電に利用する。約1600世帯分に相当する電力が得られ、操業開始は202

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