EU、英離脱の財源穴埋めにプラごみ税導入を検討

欧州連合(EU)は次期長期予算の財源確保を巡る行き詰まりを打開するために、プラスチックごみに対する域内共通の新税を導入し、二酸化炭素(CO2)排出量取引で得られる収入も活用することを改めて打ち出そうとしている。 2021年以降の7年間の予算についてEU加盟27カ国が厄介な交渉に臨もうとするなか、当局者や外交官がフィナンシャル・タイムズ(FT)紙に対し、各国はプラスチックの再利用を促す税制の導入に合意する用意ができていると語った。域内共通の新税がEUの財源に充てられるのは、付加価値税(VAT)の導

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