使用済紙おむつリサイクルを促進する新技術を開発

株式会社日本触媒(以下「日本触媒」)と株式会社リブドゥコーポレーション(以下「リブドゥコーポレーション」)、トータルケア・システム株式会社(以下「トータルケア・システム」)の3社は、使用済み紙おむつの高吸水性樹脂(以下SAP)に関する新たなリサイクル技術を開発した。 紙おむつは主に紙パルプ、プラスチック、SAPで構成されており、トータルケア・システムではリサイクル処理後の紙パルプは建築資材の原料(外壁材、内装材等)として利用し、プラスチックはサーマルリサイクル(焼却し熱利用)をしていた。尿を吸収

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