世界初、エンドウ豆のたんぱく質を使用した可食・溶解可能な食用フィルムを英企業が開発

英企業のGousto Recipe Box社は、エンドウ豆のタンパク質を元にした食用フィルムを試作した。このフィルムは、プラスチックと同様のバリア性を備えており、廃棄されるのではなく、調理の際にお湯に溶けて無害化する。 同社は英国ケンブリッジ大学からスピンアウトしたXampla社と提携し、業務用ストック(ブイヨン)キューブの包装用途に特化した食用フィルムを試験的に開発した。Xampla社は、15年の研究と1年の開発期間を経て、エンドウ豆のタンパク質から作られた世界初の食用パッケージの開発に成功。

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