積水化学工業、バイオファイナリー事業「UNISON(ユニゾン)」を立ち上げ

積水化学工業が、微生物を活用して可燃性ごみを資源に変換するバイオファイナリー事業の新ブランド「UNISON(ユニゾン)」を立ち上げた。 同事業は、ごみ処理施設に収集された可燃ごみを分別することなくガス化し、このガスを米国企業LanzaTech NZ, Inc.が開発した微生物により化学触媒や熱・圧力を用いることなくエタノールに変換するBRエタノール技術をはじめとした革新的な技術を用いている。 同技術は2017年に確立され、既に既存プロセスに比べ十分に競争力のあるコストでの生産を実現・実証している

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