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インドは2030年までに年間500万トンのグリーン水素生産を目標に「国家水素ミッション」の策定を発表していたが、今回その具体策が明らかにされ、投資の呼び込みや、外資との提携を急いでいる。2021年11月にグラスゴーで開催されたCOP26で、インドは2030年までに総エネルギーの50%を再生可能エネルギー源とし、温室効果ガスの排出量を予測値から10億トン削減するなどの目標を掲げたが、その前提としてインドは、先進国からまずは1兆ドル(約130兆円)の資金支援が緊急で必要であると述べた。いわば条件付き