小田急電鉄、駅のペットボトル回収をITで効率化へ

小田急電鉄は2022年10〜12月、伊藤園など飲料大手6社と共同で、使用済みペットボトルなどを回収する実証実験を実施した。駅構内や周辺の飲料自販機横に置かれたリサイクル箱からの回収は、異物の混入とコスト面が課題となっている。今回の実験は、IT(情報技術)を活用して回収の効率化を目指したものだ。 小田急が開発した廃棄物管理サービス「WOOMS(ウームス)」が活用された。飲料各社は補充時にリサイクル箱を確認し、満杯が近く回収が必要であれば、タブレット端末で地図上の印をタップする。その情報をもとに効率

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