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古くなったソーラーパネルは、約90パーセントが埋立地に捨てられている。リサイクルの確立が急がれる中、オーストラリアのディーキン大学の研究チームが、古くなったパネルからシリコンを抽出するための新しい熱化学技術の開発に成功した。 ソーラーパネルをリサイクルするには、パネルを解体し、部品を分離する必要がある。費用も時間もかかるため、回収するよりも埋め立てた方が安くなってしまうのが現状だ。 またソーラーパネルからシリコンを取り出す技術は既にあるが、従来の方法ではシリコンを取り出す際に有害な物質がでてきて