バイオマス燃料に国有林 最上町の協議会 全国初の共用林野設定

 東北森林管理局山形森林管理署最上支署(多田弘之支署長)では、3月26日、最上町木質バイオマス利用協議会(会長:高橋重美最上町長)との間で、バイオマスエネルギー源として町内の国有林151.21ヘクタールを活用できる「共用林野」契約を締結した。国有林を木質エネルギー源として活用するための共用林野設定は全国初だ。  共用林野の設定は、自家用のまきや炭、山菜、キノコの採取などの目的では可能だった。2012年6月、「国有林野の管理経営に関する法律」が改正され、エネルギー源として伐採することを目的とした設

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