シンガポール国立大学、食品廃棄から発電するハイテク小型バイオガスプラント開発

 シンガポール国立大学は、化学・生体分子工学部のトン・エンワー准教授と環境研究所のザン・ジンシン特別研究員で、上海交通大学との共同事業で、食品廃棄から電気と熱を作り出す自立式小型バイオガスプラントを開発した。  プラントは、メンテナンスの手間は小さく、且つ快適なパフォーマンスと安全性を実現している。投入された生ゴミから電気や熱を作り出すだけでなく、その80%が農業・園芸に有益な肥料に生まれ変わることも魅力の一つだ。  共同研究者の一人であるトン教授によると、「プラントにはセンサーがついており、処

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