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三菱ケミカルは、自社開発の生分解性プラスチックの採用をめぐり、スターバックスやマクドナルドなどの世界大手飲食チェーンと協議を進めている。世界規模での採用が決まれば、プラスチックごみによる海洋汚染問題に大きく貢献することになる。 関係者によると、交渉先には2社のほかケンタッキーフライドチキンやピザハット、タコベルなどを展開する米ヤム・ブランズも含まれるという。 素材を製造する企業が直接飲食チェーンと交渉することは異例である。プラスチックごみ問題が世界的に社会問題として議論される中、環境負荷の小さい