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海洋プラスチックごみ(廃プラ)削減に向けて米プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)などのグローバル企業が設立した国際組織「AEPW」は22日、日本で初めてのフォーラムを都内で開いた。国内企業の担当者や有識者ら500人が参加。同組織について講演したP&Gのヴァージニー・ヘリアス副社長は、日本企業は廃プラを再び樹脂として再利用する技術力があるとして、参加拡大に期待を示した。 AEPWは2019年1月に設立され、独BASF、米エクソンモービルなど40社が参加している。日本からは三