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七十七銀行(氏家照彦 頭取)は、アミタホールディングス(京都市、熊野英介 会長兼社長)のグループ会社が宮城県南三陸町で行うバイオガス事業のプラント建設に対し、融資を行ったと発表した。 アミタグループは国内外で環境関連事業を展開し、地域の未利用資源を活かしたコンパクトな自立型の地域づくりを支援している。南三陸町では、震災後から木質バイオマスエネルギーに係る実証調査など様々な取り組みを行い、平成26年3月に南三陸町におけるバイオガス事業の実施候補者として選定され、同年7月に実施協定を締結した。