空中栽培サツマイモで発電に挑戦!

滋賀県湖南市では、地域自然エネルギー基本条例に基づいた取り組みを推進するため、平成2015年2月に「湖南市地域自然エネルギー地域活性化戦略プラン」を策定した。バイオマス燃料製造プロジェクトの中では、芋(サツマイモ)をバイオマス発電に有効な燃料として位置付けており、栽培から多くの人の関わることから、農業・福祉・エネルギーをつなぐまちづくりを可能にするとして期待されている。 こうした市の取組みの一環として、近畿大学 生物理工学部では、10月3日、鈴木高広教授が推奨している空中栽培法によるサツマイモの

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