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起電スイッチを押す佐藤市長(右から二番目)と津田上下水道事業管理者(右端)
3月28日(月)、宇都宮市上下水道局「川田水再生センター」(栃木県宇都宮市川田町)で、消化ガス発電設備の発電起電式が開催された。 川田水再生センターでは、下水処理の過程で年間約330万N㎥のバイオガス(メタンを主成分とした可燃性のガス)が発生している。これまで、循環型社会の形成や再生可能エネルギー(バイオマス)における貴重な資源として、消化ガスを焼却炉の燃料等へ活用してきたが、老朽化に伴い汚泥焼却炉が稼働停止することから、引き続き消化ガスを有効活用するため、リン酸形燃料電池を利用した新たな発