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米スターバックスのストロー廃止などをはじめとした脱プラスチックの動きが、化学メーカーに特需をもたらしつつある。 カネカは生分解するプラスチック素材の生産能力を5倍の5,000t/年に引き上げると発表した。約25億円を投じて既存設備を増強する。同社製品は原料が全て植物性で、一定の条件下で土の中では2年以内で90%以上、海水中では6ヶ月以内で90%以上が分解される。ストローやフォークといった世界中で問題視されている食器類のほか、物流資材など新たな用途を狙う。 三菱ケミカルは全ての原料を植物由来にした