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日本シームが開発した廃プラ選別装置「なるとオーシャン型」は、高さ3メートルで横幅4メートル、奥行き2メートル。水槽に水と廃プラを投入し、水流を下から上に発生させて比重の軽い廃プラを浮かばせる。 一度に使う水量は廃プラの種類や量によって異なるが、おおむね3~10立方メートル程度。一般的な選別装置で使用する薬品を洗浄する工程が不要で、作業の手間や従業員数を抑えられる。 価格は未定で今後詰める。これまで必要だった洗浄設備などを省けるため、設備に投じるコストは圧縮できるとみられる。 廃棄された家電や自動