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世界的な課題となっている海洋プラスチックごみ問題に対応しようと、プラスチック製品を手掛ける国内企業が連携して、問題解決を目指す国際団体への加盟や、国内での新組織設立が相次いでいる。欧州で規制が先行する中、日本の企業・団体には環境技術やノウハウを“ジャパンモデル”として世界へ発信する狙いもある。 東洋紡は、プラスチックフィルムなど軟包装分野の循環型経済を推進する欧州のコンソーシアム「CEFLEX(シーフレックス)」への参加を発表した。 2017年に設立されたシーフレックスは、25年までに欧州全域で