関西電力、再エネ産業へ本格参入。近く正式発表

関西電力は再生可能エネルギー分野で洋上風力発電を中心に、2040(令和22)年までに新たに国内で500万キロワットの電源開発を進める計画を近く正式発表する。現在の再エネ発電容量360万キロワットに追加して原発およそ5基分に相当する発電量を開発する予定だ。 関電は昨年、50年時点の二酸化炭素(CO2)排出量を実質ゼロにする「ゼロカーボンビジョン2050」を策定。500万キロワット規模の開発は、再エネを主力電源とするための必要量であると説明した。 洋上風力は大量導入やコスト低減が可能であるとともに経

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