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旭化成株式会社、小僧com株式会社、資源循環システムズ株式会社、およびユニアデックス株式会社の4社が手掛ける「資源循環デジタルプラットフォーム実証事業」が、東京都環境局の令和4年度「事業系廃棄物3Rルート多様化に向けたモデル事業」に採択された。 本事業は、上記の4社の持つデータ連携により、産業系廃棄物の循環のプロセスを網羅するデジタルプラットフォームの構築を目指すものである。 特徴的なのは、この連携によって循環型社会における「動脈」から「静脈」まで網羅していることである。循環型社会における「動脈