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Rubbish piles up in a bin in Sydney, Australia April 27, 2018. REUTERS/Edgar Su
オーストラリアの環境省は、中国の廃棄物輸入規制を受けて、焼却炉建設への大規模投資と、2025年までに国内で出るごみのすべてを、リサイクル可能か再利用可能、または可燃物にすることを決めた。これにより、店舗で販売する生鮮食品にラップやビニールなどを使用することなどが禁止される。 オーストラリア環境省は、廃棄物のリユースとリサイクルを第一義に掲げる一方で、焼却炉や埋立地でのガス回収による廃棄物発電にも積極的に投資していく方針である。 オーストラリアでは、約30の廃棄物発電プロジェクトが進行しており