持続可能な都市ベスト41発表 一位は京都市

全国815市区への調査から都市のSDGs先進度を評価したところ、京都市が1位、北九州市が2位という結果になった。 京都市は地球温暖化対策やゴミの減量に早くから取り組んできた。インバウンド(訪日外国人)など観光客の増加による交通渋滞を受け「歩くまち・京都」を標榜。人と公共交通優先の社会にカジを切ったことも、温暖化対策につながった。 省エネ意識の浸透や発光ダイオード(LED)照明への切り替え補助などで市の総エネルギー消費量を1990年から2016年にかけて22%削減。温暖化ガス排出量は新エネルギーの

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