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メリーランド大学とヒューストン大学の研究者らが、より持続可能なバッテリーを新たに開発した。このバッテリーに使用されるのは、なんとカニの甲羅である。 今日、最も広く使用されているバッテリー技術のひとつはリチウムイオンである。しかし、再生可能エネルギーと電気自動車の爆発的な普及により、リチウム電池に使用される材料のサプライチェーンの希薄化が問題となっていた。 リチウムバッテリーの材料となる金属の採掘や、廃棄の際の環境負荷も問題視されている。今後も手間とコストの面から、寿命を迎えたリチウム電池のほとん