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廃棄物リサイクルのバイオマスソリューションズ(北海道別海町)は家畜ふん尿を自動で堆肥にする大規模システムを開発した。まず、JA道東あさひ(同町)に納入する。牛800頭強のふん尿を一括処理できる全国最大規模のシステムで、今夏をめどに稼働する計画だ。酪農の規模が拡大する中で、ふん尿処理作業を効率化するとともに、コスト削減につなげる。 新たなシステムはJA道東あさひが別海町で建設している乳牛の保育・育成センターに導入する。ふん尿をセ氏60度以上で加熱。温度を測定・管理しながら、発酵状況に応じて最適な通